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講演会案内

横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                                支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題 「海から空へ、そして世界で一枚の絵の命を救う医者に」
    講  師  青木 享起 (東船大N7)

 

      <略歴>       

   1959   東京商船大学航海科卒業
   1967    カリフォルニア大学芸術学部版画科修了
   1968-73 林美枝子氏(日本美術院院友)に師事し日本画を学ぶ
   1990-94 篠崎輝夫氏(日展会員/故人)に師事し洋画を学ぶ
   1994-95 Pier-Luigi Viti教授(フィレンツェ美術協会副会長)に師事し古典技法を学ぶ
   1995-98 Stefano Garosi教授の工房で修復の仕事を経験する
   1998     パラッツォ・スピネッリ美術修復研究所(イタリア、フィレンツェ)
          絵画修復科卒業
            絵画修復士(イタリア公認、ヨーロッパ共通)の資格を取得

 
      <職歴>     
   1961   日本航空入社
   1994    日本航空退社 (早期退職)
   1998      青木絵画修復工房 設立 代表
   1999      横浜絵画修復教室 開設 代表
   2011      特定非営利活動法人「美術保存修復センター横浜」設立 理事長

 
      <現在>  
       特定非営利活動法人「美術保存修復センター横浜」顧問
       「文化財保存修復学会」会員
       財団法人「日本アート評価保存協会」会員
       「横浜美術館協力会」評議委員
      <絵画修復実績>
       横浜美術館、横浜市民ギャラリー、横浜市文化体育館、神奈川県立近代文学館、
       山梨県立美術館、東京国立近代美術館、千葉市美術館、相模原市美術館、
       東京富士美術館、等の所蔵作品
       東京海洋大学明治丸記念館、境川村役場、三崎小学校、浦島小学校、
       静岡ハリストス正教会、等の所蔵作品
       オークション会社、画廊、コレクター、個人、企業、からの依頼作品

 

      <講演概要>

     ・講演概要資料(PDF)

     

    日  時  平成31年2 月12 日(火) 18:00~19:00
     場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
     時 間  19:00~20:30
     会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を2月7日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室

      TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                       E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                                支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題 「北極海航路でのモジュール輸送」について
    講  師  植木 孝太 氏(東船大MN11)

      <略歴>       

    ・2004年東京商船大学商船学部卒業
    ・海運会社にて航海士およびプラント輸送船の海務監督とし
     て8年間勤務
    ・2012年 日揮株式会社へ入社、現在に至る

      <講演概要>

     ・講演概要資料(PDF)

     日  時  11 月13 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を11月8日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室

      TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                       E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                                支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題  「無人で移動する制御システムの開発  -ドローンからミサイルまで」
    講  師  小峰 史郎 (東船大C3)

      <略歴>       

       東京商船大学 舶用制御工学科 1979~1983年 C3(N31、E31と同期)
       ・東京芝浦電気(株)小向工場 特定開発部~  1983~
        出向:東芝電波システムエンジニアリング(株) 1987~1990
        米国駐在:ワシントン州 ボーイング社 1997~1998
       ・(株)東芝 本社 ITS事業統括部  2001~2003
       ・(株)昭特製作所 放送機器開発部~社長室  2005~2016
       ・ブルーイノベーション(株) 技術顧問   2016~
       ・(一社)東京技術士会 理事 2008~

      <講演概要>

      1.業務経歴の紹介 
       ・地対空誘導弾開発(81式(改)、91式、93式)
       ・E767早期警戒管制機 FMS導入、維持設計
       ・フィリピン航空大学校近代化プロジェクト(JICA)
       ・TRP-100 放送用スタジオカメラロボットシステム開発
      2.誘導制御システムとソフトウェア
       ・システムの構想
       ・システムの構成
       ・物理モデルとデータ
       ・誘導制御
       ・ソフトウェアの構成
       ・プログラムの作成と実装
       ・将来ソフトウェア動向
      3.機械制御に用いる画像解析手法の紹介
      4.ドローン事業への応用と展開
        ・インフラ点検用ドローン(スイス、フライアビリティ社)の紹介       
     日  時  9 月11 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を9月6日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室

      TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7786
                       E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                                支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題  「航空界の安全問題」
    講  師  高田 正彦 (東船大E14) 元全日空機長 飛行時間 16,500時間16,500時間
         航空機の安全性、航空機の警報装置、最近の航空機の飛び方について
         ご講演いただきます。
       
        講演概要 (PDF)
        講演資料 (PDF)
 
     日  時  6 月12 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を6月7日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7786
                                                E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                                支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題  「陸にあがった元マリンエンジニアの企業再生」
    講  師  天野 俊昭(東船大E15) 理学博士 マキシメーター・フルード・テクノロジーズ(株)
        アメリカの大学で理学博士となった天野氏が手がけた企業再生について
        講演する。
 
       <あるアルミダイカスト工場再生>
        講演概要 (PDF)
 
    日  時  2 月13 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を2月8日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                                E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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 恒例の講演会・忘年会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせのうえ、
ご出席下さいます様、ご案内申し上げます。
 
                            一般社団法人 海洋会 東京支部
                                  支 部 長 石田 隆丸
                     記
 
1.日 時: 平成29年12月4日(月)
2.講演会: 17時~18時 (海事センタービル 7階)
       講師 岸本宗久 (海事補佐人・日本船長協会理事 東船大N9)
       演題 「海上衝突予防法史概説」発刊に寄せて (仮題)
3.忘年会: 18時~20時 (海事センタービル 2階 ”CAFÉ FARO”)
       会費 5,000 円
                                         以上
ご出席頂ける場合は、11月10日(木)までに下記連絡先宛てにファックス、
  またはメール、郵送にてご連絡願います。
========================================================================
   → 海洋会東京支部 講演会・忘年会出席連絡票 (添付 ファックス送信票)
      ファックス(03-3262-6909)
      郵送先住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル6階
      (一社)海洋会  東京支部 行
      メール宛先 capt.ishida@shinken.or.jp  (東京支部長 石田)
     ※ご出席頂ける場合のみお送り願います。

 

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。

ご既承の通り、天野 俊明氏(東船大N15)の講演が延期になりましたので、その代わりに、
この度、岡田 豪三氏に講演をお願いしました。
 
                                   (一社)海洋会 横浜支部
                                       支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題  「海に落ちる氷河を求めて・南東アラスカクルージング」
    講  師  岡田 豪三  ISPA(International Sail & Power Association)チーフインストラクター
        墻濤歌集の寮歌の作詞をされた、東航102岡田正明東京商船大学元教授のご子息である。

       <講演概要>
       70歳を超えても現役のセーラーとして第一線で活躍し、初歩から教え、育てたクルーザースクール

       の生徒数は600人を超えるというISPA(International Sail & Power Association)のチーフイン

       ストラクター岡田豪三さん(72歳)。

 

       「ヨットで飯を食えればいい」と、がむしゃらに生きてきた50余年のヨット人生を振り返って、

       いまは、多くのひとに「ヨットの素晴らしさ、クルージングの楽しさを広めたい」と静かに語る

       岡田さん。

 

       そんな岡田さんにヨットの魅力を訊ねると、「すべてを忘れてセーリングに集中できること」と

       いう答えが返ってきた。「楽しむことを素直に享受する文化」におおいに共感し、バンクーバー

       を起点に、キューバ、タヒチ、ニュージーランド、東地中海などの海を巡ってきた。そして、

       いまは、忙しい講習の傍ら、機会をつくっては瀬戸内海の島々を巡り、ガイドブックにまとめる

       ことをライフワークとしている。

    
       「島が多く、干満の差が激しい瀬戸内海は、バンクーバーによく似ているんです」

 

       少年の頃からヨットにハマり、人生を賭けてヨットの楽しさを自身で体現した海の”レジェンド”が、
       「海に落ちる氷河を求めて・南東アラスカクルージング」と題してお話しする。

 

 

 

                           <ISPインストラクターのご紹介  → PDFファイル

 

    日  時  11 月14 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を11月9日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                                E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                                 (一社)海洋会 横浜支部
                                    支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題  「マイクロプラスチック問題について」
    講  師  増田 惠 (東船大N16) 元日本郵船(株)船長 現(一社)日本船長協会 技術顧問
        本件は、海洋会海事問題調査委員会がとりまとめた平成28年度活動報告をもとに
       海洋ごみについてご紹介します。特に、プラスチックゴミは、世界の海を漂って一
       部は海岸に流れ着き、漂着ゴミとなり問題になっています。厄介なことに、プラス
       チックは、一部は紫外線や波の力で細かい破片となり、海を漂っており、いくら小
       さくなっても分解してなくなることがないそうです。しかも、小さなプラスチック
       は、海の生き物がえさと間違えて食べてしまい、海の生態系への影響が心配されて
       います。この小さなプラスチックゴミは、直径5ミリ・メートル以下のものが「マ
       イクロプラスチック」とよばれます。2015年のG7でも、マイクロプラスチックの
       問題が、世界的課題だと指摘されました。

 

       今回の講演では、この「マイクロプラスチック問題」とは何なのかを皆さんと一緒
       に考えてみる機会とさせて頂きたい。
       1)はじめに・・・・海洋ごみの概要
       2)海洋ごみによる汚染の現状・・・・海岸漂着ごみの年間総量
       3)法規制の現状・・・・・IMOによる条約作成
       4)海洋ごみによる被害・・・・様々な被害の事例
       5)マイクロプラスチック問題について・・・・マイクロプラスチックとは何か
       6)まとめ・・・・・上記の簡単な総括

    日  時  9 月12 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を9月7日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                                E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

 

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                               支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題   「鍼灸師船長」  広浜 隆志
    講  師  広浜隆志(東船大N19) 元航海訓練所 海王丸船長、鍼灸師
   
        (ご参考)講演資料 (PDF)

 
    日  時  6 月13 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を6月8日(木)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                               E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                               支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題   「海上衝突予防法の灯火の“なぜ”について」
    講  師  岸本宗久氏(東船大N9) 小川総合法律事務所 海事補佐人
   
        (ご参考)講演資料 (PDF)

 
    日  時   4 月 11 日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を4月7日(金)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                               E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                               支部長  河原 健

1. 講演会
    演  題   「海洋・海洋資源の保全と持続可能な利用」と海上防衛
    講  師  渡邊智弘氏
     略 歴 1954年 岡山県生まれ
        1969年 海上自衛隊入隊
        1978年 幹部候補生
        2000年 防衛庁海上幕僚監部勤務
        2004年 潜水艦艦長 
        2009年 退官
        この間、7隻の潜水艦のオペレーターとして、また、陸上配置においては
        主に潜水艦の研究開発及び潜水艦隊司令部幕僚として勤務

 
        (ご参考)講演資料 (PDF)

 
    日  時  2月14日(火) 18:00~19:00
    場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
    時 間  19:00~20:30
    会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を2月10日(金)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                               E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com

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 恒例の講演会・忘年会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせのうえ、
ご出席下さいます様、ご案内申し上げます。  

 

                           (一社)海洋会 東京支部
                             支部長  石田 隆丸 
                記

 

1.日  時 : 平成28年12月5日(月)
2.講演会 : 17時~18時 (海事センタービル 7階)
         講師 小川安馬氏(元日本サルベージ株式会社特命部長)
         演題 日本のサルベージの歴史(戦後編)
3.忘年会 : 18時~20時 (海事センタービル 2階 “CAFÉ FARO”)
         会費 5,000円

  ご出席頂ける場合は、11月10日(木)までに下記連絡先宛てにファックス、
  またはメール、郵送にてご連絡願います。
======================================================================================
   → 海洋会東京支部 講演会・忘年会出席連絡票 (添付 ファックス送信票)
      ファックス(03-3262-6909)
      郵送先住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル6階
      (一社)海洋会  東京支部 行
      メール宛先 capt.ishida@shinken.or.jp  (東京支部長 石田)

     ※ご出席頂ける場合のみお送り願います。

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                               支部長  河原 健

1. 講演会
   演  題   「ミャンマーに魅せられて(II)」について
   講  師  株式会社マリックスエンジニアリング 相談役 竹口 省三氏 (東船大E17)
   日  時  11月8日(火) 18:00~19:00
   場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
   時 間  19:00~20:30
   会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」を11月4日(金)までにご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                               E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com
4. 講演内容
海洋会の会誌2013年5月号(ミャンマーに魅せられて)に寄稿しましたが、ミャンマーとの関わり
は政府援助によるプロジェクトを通して知り合ったミャンマーの人たちの優しさに魅かれたからと
感じています。
今回は、ミャンマーに魅せられて(II)と題して以下の3部構成でお話しします。
①第1部:井戸支援
井戸を贈る活動は、ヤンゴンから南西に広がる広大なエーヤワディ川のデルタ地帯で行なって

います。
2000年頃から準備を進め、2012年から井戸設備の設置を始めて、現在までで87か所に設置を

終えました。
今年は5か所の予定で準備をしており2017年の1月末までに完成させる予定です。
②第2部:交流支援
形ばかりであれ軍事政権からテインセイン大統領の文民政権に移行した2012年頃から、制裁を

徐々に解除する国が増えてきました。長年の制裁下にあったため、多くの企業も政府関連の

組織も含めてミャンマー政権内との人的関係が失われていました。たまたま関係を維持して

きたため、特に海運関係での依頼について紹介を依頼されるようになり、いくつかの成果を

得たと思っています。東京海洋大学とミャンマー海洋大学、モーラミャイン大学の交流協定

の締結のお手伝いをし、現在ミャンマーからの2名の大学院への留学生の援助をしています。

③第3部:交流の歴史
ミャンマーと日本の交流というと、旧日本軍によるアウンサン将軍たちの軍事訓練、竹山

道雄の「ビルマの竪琴」に代表される、第2次大戦中のインパール作戦の悲惨さが思い

起こされますが、いちばん古い記録に残るものは1623年にポルトガルの宣教師セバスチ

ャン・マンリケが残したもので、バングラデッシュとの国境地帯にあったラカイン王国に

30名を超える日本人の侍が王の護衛としていたと記されています。ラカイン王国は黄金

の都市といわれてマンリケはアムステルダムに匹敵する都市と言っています。この日本人

の侍たちはクリスチャンで徳川家康から逃れてきたとも言っていて、あの当時の日本人

の活動の広は現在の私たちが見ても広いと感じられます。Golden Landと呼ばれたアラ

カン王国は今のヤカイン地方にあってバングラデッシュのチッタゴンの付近まで広がっ

ていました。最近まで独立を目指すアラカン・アーミーによる軍事活動が行われていて、

時に政府軍との交戦があり、外国人の入域が制限されていましたが、許可になったので、

今年2月に日本人侍の痕跡を求めて行ってきました。

 

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横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
 
                            (一社)海洋会 横浜支部
                               支部長  河原 健

1. 講演会
   演  題   「(一社)日本船舶機関士協会の創立から現在、並びに将来の展望」について
   講  師  (一社) 日本船舶機関士協会 会長 井手 祐之氏 (神船大E14)
   日  時  9月13日(火) 18:00~19:00
   場  所  海洋会横浜会館 3階
 
2. 懇親会  講演会終了後、懇親会を予定しています。
   時 間  19:00~20:30
   会 費  2,000円
 
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」をご連絡下さい。
    連絡先  海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786  FAX 045-201-7785
                                               E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com
4. 講演内容
 (一社)日本船舶機関士協会は、戦後69年「舶用機関及び船舶の運航に関する応用技術、労務・人

 材育成問題等を調査研究し、船舶機関士の資質・技術の向上を図り、海難事故の防止を目指し、海運

 の発展並びに運航技術の進歩と振興に寄与して参りました。  また、月刊「マリンエンジニア」や

 各種テキスト、舶用電子機器の基礎、舶用機器故障事例集、船舶管理実務・基礎編、舶用燃料油・潤

 滑油の管理、船内ビルジと廃油処理等の図書を発行しています。その、創立から現在、並びに将来の

 展望について、お話しします。

 名 称 (一社) 日本船舶機関士協会(英名Japan Marine Engineers’ Association)
 創 立 1947年9月20日 設立 1952年5月26日(社団法人認可)
 移 行 2011年(平成23年)4月1日(一般社団法人認可)

160913_home-page横浜支部講演会(日本船舶機関士協会_写真) 

    「日本船舶機関士協会 綱領 と宣言(昭和22年9月21日)」

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